独立開業・起業の実体験マニュアル-年収1000万への道

独立開業して年収1000万円って難しい?

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独立開業したいけど、どこから始めればわからない、自分は独立開業に向いているの?個人事業主って大変そう、など、独立開業に対する疑問、不安は多々あると思います。

 

実際、独立開業は楽なものではありません。


必死に努力し続けた一握りのひとが「自分は独立開業に成功した」と言えます。
正社員→独立開業→正社員→独立開業と転職・独立開業を繰り返し、現在2回目の個人事業主である管理人が、2度目だから言える個人事業主のメリット・成功への近道をこのサイトで具体的な経験を含めて、わかりやすくご紹介していきたいと思います。

 

特に飲食業、美容室、学習塾、フランチャイズ事業については、自分が個人事業主、サラリーマンとして経験し、独立開業についての相談を受けてアドバイスも行ってきました。

 

具体的な実例を含めながら、開業までの準備から成功、年収1000万円までの道のりを作成していきたいと思います。

 

独立開業して確実に成功する方法はありません。しかし、成功するための準備、努力をしておけば、年収1000万円以上で成功する確率はぐっと上がります。

 

独立開業のメリットってなに?

 

独立開業のメリットは何でしょうか。サラリーマンとの違いは色々ありますが、一番は自由だということだと思います。仕事をするのも休むのも、全て自分次第です。仕事についても何をするのか、どのようにして利益を上げるのか、誰を雇うのか、全てが自由です。休みたいときに休む生活、楽しいですよ。

 

しかし、自由であることと、楽(らく)しようとすることは別物です。自営業は自由ですが楽(らく)ではありません。このことに気付かない人は独立開業しても失敗しやすい傾向にあります。

 

独立開業を成功させるためには日々の改善・改良が必要不可欠です。毎日改善し続ける努力を怠ると、その事業は衰退していきます。

 

衰退の先は廃業です。どんな状況にあろうとも日々、自分の事業について真面目に努力し続けられる人が年収1000万円以上稼いで成功をつかみます。

 

日本人は独立開業に向いていない?

 

日本人は独立開業に向いていない人種と言われます。欧米人は開拓を繰り返し発展してきましたが、戦後、集団のなかをうまく立ち回ることで発展してきた日本では、欧米人と比べて開拓の精神が根付いていないのも事実です。

 

また、日本の教育の在り方にも問題があります。義務教育では集団生活の大切さを叩き込まれます。

 

少しでも他人と違うことをしようものなら、問題児扱いです。義務教育では集団のなかで文句を言わず、命令に対して従順に従う人材を育成します。

 

そして日本の企業もそのような人材を求めます。これでは奇抜なアイデアや斬新な発想をもつ起業家などなかなか出てきませんよね。

 

こうして多くの人がサラリーマンになるのが当たり前として人生を歩んでいきます。

 

日本では多くの人が人と違うことを嫌悪します。そのため自営業は家族の理解も得難いです。家族の理解なしでは独立開業は難しいです。しかし多くの日本人は独立開業を好まないので、逆に言えばそこにチャンスがあるとも言えます。

 

企業はニッチ(すき間)な業種にまで手を出しません。ニッチな分野にこそ個人事業の年収1000万円以上稼げる成功が存在しているのです。

 

独立開業すれば雇用制度の崩壊なんて怖くない!

 

最近は企業の終身雇用制度の崩壊といったニュースをよく聞きます。高度成長期の終身雇用制度は日本にとって多くのメリットをもたらしましたが、現在ではその制度も崩壊してきています。企業は終身雇用を守れなくなってきています。

 

サラリーマンをしている人の多くは上司に不満を持っています。上司というのは出世をした人です。

 

人間は出世がここで終わりとわかると努力をしません。努力しても報われないからです。努力しない上司についた部下は上司とのギャップに苦しみます。そこで不満が生じます。

 

企業で全員が社長になれるわけがありませんので、どこかで出世は終了します。この大量の出世終了世代が現在の企業にははびこっており、新陳代謝が行われず、企業は成長できずに停滞若しくは衰退し始めているのです。

 

今の日本企業のほとんどがこのギャップに苦しんでいます。

 

そこで企業は一部の有能な社員以外には早期退職を勧めたり、リストラを行ったりで新陳代謝を促そうとします。終身雇用制度の崩壊です。今はサラリーマンでも、この先安定して身分を保証されているということは今後ますます減っていくでしょう。

 

また、企業では60歳〜65歳で定年になります。今後平均寿命が90歳になるともいわれていますので、退職後25年以上をどう生きるのでしょう?

 

終身雇用制度の崩壊、老後の生き方を考えたときに、今の日本では独立開業を行うことは非常にメリットが大きいと言えます。個人事業主に定年はありません。

 

独立開業・起業、年収1000万円が成功のライン?

 

では、独立開業して成功したと言えるのはどういった状況のことでしょうか?年収?時間?仲間?自由?これらは人の価値観によって異なりますので、一概にどうなれば成功と言えるか、は難しいところです。ただし、お金、年収の問題はやはり一番大きな問題と言えるでしょう。

 

当たり前ですが、お金がなければ生きていけません。会社勤めに嫌気がさしてる人も、独立開業後の収入の問題に直面し、とりあえず安定した収入を得ることができるサラリーマンのままで、となります。

 

逆にお金が確実に儲かるのなら、皆さん会社勤めしませんよね。生きていくためのお金は必要です。でもいくら必要なのか?何のためにそのお金が必要なのかまで独立開業する際には考えましょう。

 

ところで、サラリーマンで年収1000万円を超えている人って会ったことあります?

 

私はそこそこ大きな企業にも勤めたことがありますが、私の手の届く範囲(笑)では居ませんでした。年齢、地域が関係しているのかもしれませんが、今までサラリーマンで年収1000万円以上の人にお会いしたことはありません。

 

転職サイトHaksによると給与所得者で年収1000万円以上は4.3%だそうです。
転職Hacks 実は損? 年収1000万円のリアルと、お得な年収

 

しかし、年収1000万円を超えている自営業者、個人事業主は私の周りでもそこそこ存在しています。一過性の年収であったりもしますが、サラリーマンでは遠い夢の世界である年収1000万円も、個人事業主ではしっかり計画をたてて臨めば不可能な数字ではありません。

 

また、給与所得者で年収1000万円を超えている4.3%の多くは、個人事業主から法人成りして給与所得者になった人です。

 

サラリーマンよりリスクはあるのですから、その分所得を多くしなければ割に合いませんので、目標の年収は大きく設定すべきです。自分の人生における目標を設定することで、日々努力し続けることができ、事業は拡大し、成功を掴むことができます。

 

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独立開業して年収1000万円以上稼いだ後の人生プランを考えてみよう!

 

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私も様々な経営者と話をしてきて感じることは、独立開業には向き不向きがあります。向いていない人はやめときましょう。当たり前ですが(笑)しかし「自分にできるかも」と思ったひとは是非独立開業にチャレンジしてみてください。人生が変わります。

 

独立開業には定年がありません。頭と体と資金がもつ限り、自分が納得いくまで働けます。私からすれば定年後の25年、収入を得ることができるのですから、これだけでサラリーマンよりメリットが大きいです。

 

40歳の人は90歳まで50年あります。50歳でも40年です。独立開業後、年収1000万円以上稼いでから、どのようにして人生を歩んでいくのか自分の人生プランをたててみましょう。きっとわくわくしてきます。そして楽しいんです。これが独立開業の一番良いところです。

 

独立開業を決めたら正しい知識を得て十分な準備をしよう!

 

独立開業を準備なく始めるということは、例えるなら大海原にポツンと落とされたようなものです。周囲には何もない、どこに向かえば良いのかも決まっていない、自分がどこに居るのかもはっきりしない状況になってしまいます。これでは遭難確実です。

 

大海原に落とされても正しい知識と十分な準備をしておけば陸にたどり着けます。

 

個人事業主は資金調達・許認可・広告宣伝・人事労務・経理・税務申告など多くの分野に精通しておかなくてはなりません。全てにおいてスペシャリストである必要はありませんが、ゼネラリストである必要があります。

 

知識を得ることと準備を怠れば取り返しのつかない事態を招きます。まずは正しい知識を得ていきましょう。その後に十分な準備をしましょう。
失敗したり足踏みしても日々努力し続けてください。それをできる人だけが年収1000万円以上を得て、成功を収めることができます。

 

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

 

幕末の偉人、吉田松陰の言葉です。

 

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