独立開業・起業して年収1000万円稼ぐには勝ち続けなければならない

独立開業・起業して勝ち続けることが更なる成功へと繋がる

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独立開業・起業して年収1000万円以上稼ぐこと成功とするなら、すなわちそれが「勝ち」です。勝負ごとは勝たなければなりません。独立開業・起業も勝負です。勝負に勝つことで他人から評価を得ることができます。

 

勝たなければ何を言っても「負け犬の遠吠え」です。勝ってこそ結果を残しているからこそ、他人があなたのことを認めて、あなたの意見を聞いてくれます。

 

そうなることで人が寄ってきます。ヒトが集まればカネとモノも集まり、ビジネスに必要な「ヒト・モノ・カネ」がさらに増えていきます。これを積み重ねることで資産を増やして事業を大きくしていくことができるのです。

 

独立開業・起業して年収1000万円稼ぐのに大切なのは「プロセス」か「結果」か?

 

独立開業・起業にははっきり言って「プロセス」は重要ではありません。

 

成功哲学のセミナーなどで成功した先人たちの事例や考え方などを学ぶ、ということがありますが、そんなものは後付けの結果論です。

 

起業に必要なのは「結果」のみです。いくら頑張ろうが、勉強しようが、研究しようが、寝ずに休みなしで働こうが、結果が出ないのなら全て意味がありません。

 

逆に言えば何もせずによく寝て、よく遊んでいても結果が伴っていればそれが成功哲学なのです。

 

成功者と全く同じことをしても、成功する人もいれば失敗に終わる人もいます。成功哲学なんてそんなものです。

 

そして独立開業・起業に必要なものは「結果」のみです。勝てればいいやでなく、何が何でも勝たなければならないのです。

 

年収1000万円稼ぐために原晋氏から学ぶ「勝つ」ことの大切さ

 

箱根駅伝を4連覇した青山学院大学陸上部監督の原晋氏は、今まで名監督と言われた監督と比べてもかなり異質だったと感じます。

 

テレビドラマ「陸王」に出演したり、「○○大作戦」などと大会ごとにテーマを決めて、それを面白くマスコミに伝えたりしていました。

 

陸上の長距離というのは種目的にもストイックなイメージがありますし、テレビドラマに出演することと、箱根駅伝で「勝つ」ことに整合性があるとは思えないのも事実です。

 

これで青山学院大学が箱根駅伝で負けていたらどうなっていたでしょう。おそらく、「テレビドラマになんか出ているから負けた」などと叩かれることになっていたでしょう。

 

しかし、青山学院大学は箱根駅伝で4連覇を達成しました。「勝つ」ことで全てが正しくなるのです。テレビドラマに出演するのも、面白い言葉で作戦を語るのも全て成功哲学となるのです。

 

他の人が言っても誰も見向きもしません。箱根駅伝4連覇を成し遂げた原氏が言うからこそ、それが成功哲学として成り立つのです。

 

「勝てば官軍 負ければ賊軍」という言葉がありますが、「勝つ」ことこそが正義で「負ける」ことは悪なのです。これはこれから起業する人にとっても同じです。

 

そして「勝つ」までのプロセスなんてどうでも良いことなのです。一見して整合性のないようなことでも、勝利した人間が言えばそれは他人を納得させるプロセスになるのです。

 

消費者は結果だけを見ることを独立開業・起業する人間は意識しろ

 

私たちが商品を買った時に「良い」「悪い」を判断するのは結果だけで判断します。

 

例えばテレビを買ったが、画面が映らなかったとします。文句言いますよね。その時にテレビのメーカーから

 

「開発には大金をかけているんで半分だけ返金しますね」と言われても誰も納得しません。

 

過程がどうであれ結果が自分の満足いかないものなら、全てを否定するのです。ですので「プロセス」なんて意味ありません。

 

「良い」「悪い」は全て結果論なのです。

 

たまに「こんなに努力しているのに」とか「こんなに一生懸命やっているのに」とか言っている経営者に出会います。

 

そんなことは人に言うべきことではありません。そもそも「のに」とついている時点で結果が伴っていないということです。

 

結果が伴っていないということは「努力してようがしてまいが一緒」ということです。努力しているにしても努力の仕方が悪いということです。

 

独立開業・起業する人間にプロセスが必要ないなら努力は必要ないのか?

 

プロセスにはたいした意味がないと先述してきました。プロセスに意味がないなら、努力することにも意味がないのでしょうか?

 

プロセスに意味がないというのは「他人から自分が見られた時」に意味がないということです。

 

他人にとって自分のプロセスは意味ないですが、自分にとってはプロセスは重要です。

 

「勝つ」ためにどんな努力をしたのか、どのような研究・勉強をしたのか、これらの経験は後々に生きていきます。

 

また、努力しない人には結果がついてきません。「ラッキーで勝った」ならその時に稼いだお金に再現性がありません。宝くじで当たったのと同じです。

 

お金の再現性についてはこちらの記事で詳しく書いています。

 

結果を出し続けるには、それを再現できる知識と経験が必要なのです。

 

そして努力しなければチャンスを見逃します。ビジネスチャンスというのはいきなり訪れます。しかしそのチャンスに気付かなければチャンスを生かせません。

 

気付くか気付かないかの違いは、その人が持つ知識と経験です。

 

チャンスをものにする努力をしていれば、チャンスがいきなり訪れても対応でき、それを生かして成功することができます。

 

準備していなければ大きなビジネスチャンスに対応できません。

 

サーファーが海に大きな波が来ているのに浜で着替えているようなものです。波が来る前に海に入っておかなければ勝負できません。

 

浜から「あの波良かったね」と言ったところで、同じ波は二度と戻ってきません。そうならない為にも、早め早めに準備しておくのです。

 

年収1000万円稼ぐ人は勝つべくして勝っている

 

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独立開業・起業で年収1000万円稼ぐ人は「勝つ」ために努力し続け、「勝つ」ための知識と経験を積み重ねて、「勝つべくして勝っている」人です。

 

ひたすらに自分が信じた道で、他人からの評価を怖がらず、努力・研究を怠らずにやり続けた人が年収1000万円というステージにたどり着けます。

 

大切なことは「信念」と「覚悟」です。人に否定的な意見を言われたから、で変えるような意思は信念ではありません。

 

先述した青山学院大学の原晋監督は「信念」と「覚悟」があったからこそ、周囲の声など気にせずに自分が信じる道を貫いて結果を出したのだと思います。

 

絶対に「勝つ」ことのできる勝負は詐欺や犯罪でない限り存在しませんが、勝ち続けることができれば、最初の成功よりもさらに大きな成功を掴めます。

 

それを繰り返すことができれば、さらに大きな成功を手に入れることができます。

 

その為には「勝つべくして勝つ」ための努力を怠らないことが大切です。毎日、何もせずに過ごすのと、努力して過ごすのでは1年後に大きな差ができます。

 

この差が「勝つ」人と「負ける」人の差です。「勝つ」人は1日1日を無駄に過ごしません。

 

全ての行動が「勝つ」ために繋がった行動だと意識して過ごします。ですので毎日努力し続けていられるのです。

 

独立開業・起業して年収1000万円稼ぐことを目指すなら、毎日努力し続けることです。

 

24時間365日、全ての行動を事業の成功に繋げる行動と意識するのです。そうすることで行動が変わってきます。

 

まずは日々の行動を意識することから始めて下さい。そうすれば「勝ち」に繋がるヒントを得ることができるようになります。

 

そしてそれが「勝ち続ける」行動へと変わってきます。

 

このサイトは独立開業・起業する人を応援します!


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